みんなの「+」になる企画

+ 家に籠らないといけない家族が楽しい時間を過ごすことができる

+ 子供たちは本当に欲しいお皿が手に入れる

+ コロナで困っている子供たちを寄付することで少しでも助けられる

+ studio waniは楽しいアイディアをもらって気分転換になる

お皿は手作りの6寸皿です。(食パンがギリギリ乗るサイズ)

Φ18cmx2cm

参加費はお皿の価格+送料になります。

手数料はいただきません。

売上(送料別)の40%はunicefに寄付します

子供の絵が届きました!とても素敵なえばかりです。

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1お皿を購入

「studio wani」のオンラインショップにてお皿を購入していただきお絵描き用紙をダウンロードします。

​お値段はstudio waniのお皿と同じですが今回はオリジナルなデザインが作れます。

​売上の40%はunicefに寄付します

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2 絵を描く

絵は自由に描いてもいいです。焼き物の絵はもちろんたくさんの条件がありますが、それは無視した方が面白いものができるとおもいます。

​ただ絵がお皿になるときに少し変わると理解してもらいたいと思います。できるだけ子供の絵の雰囲気をそのままに活かすように精一杯がんばります。

できた絵は5月4日までにstudio waniに送ります。

3トレーシング

studio waniが届いた絵をお皿に描きます。

まず墨でトレーシングして紙に写します。

墨でトレースした絵をお皿に写します。

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4和紙を切る

studio waniの子供用食器の特独な色合いは、和紙染という伝統技術で施しています。子供の絵によりますができれば和紙染を使いたいと思います。

​最初は和紙のパーツを切ります。

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5 絵付け

​和紙のパーツに絵の具を染み込ませます。その後に白い線を削ったり、アウトラインを足したり背景を描いたりして仕上げます。

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6 釉かけ

描き終わったら釉薬をかけます。

焼く前の釉薬は牛乳のように白く、お皿の絵が隠れてしまいますが、高い温度で焼けば溶けて透明になります。そして絵もまた浮かび上がってきます。

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7 本焼成

1280°Cでガス窯で焼きます。朝の7時に火をつけたら夜の9時ごろに終わります。

でもとても暑いからすぐには器を取り出すことはできません。

ゆっくり冷ましてからじゃないと全部割れちゃいますから、その二日後の朝に開けます。

​毎回とてもワクワクですよ。

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8 お皿が手に届きます

窯から焼き上がったお皿は梱包して子供たちにお送りします。

​送料はお皿の価格には含まれていません。

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9 デザインコンペ

できた作品はWEBサイトにて公開します。参加してくれた子供たちが一番人気のお皿を投票できます。

投票用の専用はがきは作品と一緒に送ります。

​No1になった子供はwaniからちょっとしたプレゼントもらいます

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studiowani スタジオ ワニ

〒859-3701

長崎県東彼杵郡波佐見町

折敷瀬郷1173

tel: 050-3558-5698

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© 2019 by Mirjam & Kenichiro Watajima

​波佐見焼・食器・陶芸